このままのペースで少子化が続くと日本の人口が減り続け統計上では約1500年後に日本人の人口はたった一人になると東大の人口学を研究している先生の講演会でおいらは耳にした時、確かにあり得る話だと確信しました。
私たちの祖先はアジアからアラスカを経て南アメリカの先まで偉大なる旅、グレイトジァーニィーをなしとげた屈強な精神を持つモンゴロイドがメインだといわれていますが、その偉大なる旅グレイトジァーニィーを成し遂げた祖先を持つ純粋なモンゴロイドの末裔ヤーガン族が、2003年南アメリカの最南端の島パタゴニアでたった一人になってしまいました。
そのヤーガン族最後の姉妹の姉ウルスラが残した言葉「血が体内を絶えず流れるようにすべてのものは止めちゃいけない。愛情もお金も貰ったらどんどん外へ流す。絶えず流せばより大きなものがまた別の所から流れ込んでくる。地球が回るようにすべてのめのは流転しているのよ 」と「生きるというのは光と闇の間を歩いていくようなもの。大切なのは心の声にいつも敏感でいること、自然を敬うこと、そして周りの事象の意味を常に考えること。たとえ今は分からなくても考え抜けば必ず何かが浮かんでくる。何も複雑なことはない、すべてのことはよりシンプルなはず。純粋な心を持って考えればきっとなにかが生まれてくる」彼女が残した最後のメッセージはつい最近母を亡くしたおいらに何も語らず旅立った母からのおいらへのメッセージかもしれないと感じて、思わず号泣してしまいました。
こんなつたない文章を最後まで読んでくださった皆様とこの機会を作ってくださった澤田さんをはじめ北日本広告社の方々に感謝します。
またどこかで会いましょう。
それまでちょっとの間、サヨウナラ。
2012年03月28日
2012年03月21日
サヨナラだけが人生って何だっけの巻2
道路の雪もすっかり溶けて見た目は春近しだった風景が、不意打ち的な大雪の為たった1日で真冬に逆戻りしました。
道路の雪が溶けていたのは人為的に炭酸カルシウムをばらまいていただけなんで一時的だったんですよね。
確かに毎日除雪された道路は便利でありがたいのですが、道路脇によけられた雪の壁は黒く煤けたぐちゃぐちゃなどこか無理のある光景においらはどうしても美しさを感じることができません。
おいらの元学校のグランドはこの3年間除雪をしなかったのには始めはただのめんどくさがりだったのがメイン理由ですが、ある朝自然に積もって風が磨いた雪面が何物にも代え難いただ真っ直ぐな光の反射をする最高のスクリーンになる体感して感動したおいらはそれから他の人から何を言われようと除雪するきになれませんのです。
また春先除雪した雪山はガチガチに固まっていてスコップがなかなか入らなくイライラしますが、自然に積もったグランドの雪はまるでカステラを切るかのごとくサクサク気持ちよくスコップが入ります。
そして自然に溶けた雪を手にとってよくよく見るとザラメ状の氷たちはそれぞれ綺麗な球体になっていて下手な宝石よりキラキラ光った姿においらはひとり感激したり悦に入っているのが最高に贅沢と感じるのです。グランドにひとり寝転がってニヤついているおいらは外の人からすればかなりの変人なんでしょうね (笑)
また昨年の夏にグランドに草をはやしたのは自然な虫の音やホタルの光が万華鏡を見る最高のロケーションだと確認する為でした。
築100年の木造小学校そのままの校舎の真っ暗闇のグランドで満天の星空の下虫の音やカエルの声をBGMに聞きながらホタルの光を愛でる至福な時間はまさに究極な天然の万華鏡の世界ですよね。
心ふるえた至福な一瞬の幸せを味わう事ができたおいらの裏には生んでくれた両親はもとよりたくさんの人たちの支えがあることに最近ハタと気がつかされました。
これからはこのおいらの小さな幸せ体験を必要としている人たちがもしいらしたならば、ささやかでも分けてあげれたならいいなと思いはじめております。
道路の雪が溶けていたのは人為的に炭酸カルシウムをばらまいていただけなんで一時的だったんですよね。
確かに毎日除雪された道路は便利でありがたいのですが、道路脇によけられた雪の壁は黒く煤けたぐちゃぐちゃなどこか無理のある光景においらはどうしても美しさを感じることができません。
おいらの元学校のグランドはこの3年間除雪をしなかったのには始めはただのめんどくさがりだったのがメイン理由ですが、ある朝自然に積もって風が磨いた雪面が何物にも代え難いただ真っ直ぐな光の反射をする最高のスクリーンになる体感して感動したおいらはそれから他の人から何を言われようと除雪するきになれませんのです。
また春先除雪した雪山はガチガチに固まっていてスコップがなかなか入らなくイライラしますが、自然に積もったグランドの雪はまるでカステラを切るかのごとくサクサク気持ちよくスコップが入ります。
そして自然に溶けた雪を手にとってよくよく見るとザラメ状の氷たちはそれぞれ綺麗な球体になっていて下手な宝石よりキラキラ光った姿においらはひとり感激したり悦に入っているのが最高に贅沢と感じるのです。グランドにひとり寝転がってニヤついているおいらは外の人からすればかなりの変人なんでしょうね (笑)
また昨年の夏にグランドに草をはやしたのは自然な虫の音やホタルの光が万華鏡を見る最高のロケーションだと確認する為でした。
築100年の木造小学校そのままの校舎の真っ暗闇のグランドで満天の星空の下虫の音やカエルの声をBGMに聞きながらホタルの光を愛でる至福な時間はまさに究極な天然の万華鏡の世界ですよね。
心ふるえた至福な一瞬の幸せを味わう事ができたおいらの裏には生んでくれた両親はもとよりたくさんの人たちの支えがあることに最近ハタと気がつかされました。
これからはこのおいらの小さな幸せ体験を必要としている人たちがもしいらしたならば、ささやかでも分けてあげれたならいいなと思いはじめております。
2012年03月14日
サヨナラだけが人生って何だっけの巻
唐突ですが、このあやしいおいらのコラムは諸般の事情により今回を含めてあと3回で連載を終了させていただく事に相成りました。
何をさせても三日坊主のずさんさで雑な性格のおいらは絶対的にコラムの締め切りを守れないだろうと大方の関係者は予想していて連載は3ヶ月ぐらいですぐお払い箱になる予定だったはずなのに何故だか約5年?に渡り長く連載が続いたのには奇跡に限り無く近い出来事なのではっきり言っておいら自身が一番びっくりしていますよね(笑)
始まりがあれば必ず終わりが来るのは因果応報で人の世の常なのでしょうが、先日おいらの実の母が急に亡くなってしまいまして今自分の体と心の一部にポッカリ穴が開いたフワフワした状態です。
47歳になっても結婚出来ず子供も居ない男ヤモメのいつまで経っても甘えん坊のダメなおいらは最後まで母親に迷惑をかけっぱなしのバカ息子でしたのが誠に心残りですが、母が亡くなる前日の夜中に母が入院していた病院の個室の天井に依田満・百合子さんが作られた投影式万華鏡を映し出して親子2人っきりで最高に美しい映像を一緒に見た思い出を残せた事は本当に幸せな時間を過ごせたことであり大変ありがたかったですね。
母が亡くなった時、あなたにおいらが泣きながらかけた最期の言葉が『かあちゃん生んでくれてありがとう』でしたね。
かあちゃんにサヨナラは言いません。
だってあなたはおいらの心の中にずっと生きていてくれていますから。
何をさせても三日坊主のずさんさで雑な性格のおいらは絶対的にコラムの締め切りを守れないだろうと大方の関係者は予想していて連載は3ヶ月ぐらいですぐお払い箱になる予定だったはずなのに何故だか約5年?に渡り長く連載が続いたのには奇跡に限り無く近い出来事なのではっきり言っておいら自身が一番びっくりしていますよね(笑)
始まりがあれば必ず終わりが来るのは因果応報で人の世の常なのでしょうが、先日おいらの実の母が急に亡くなってしまいまして今自分の体と心の一部にポッカリ穴が開いたフワフワした状態です。
47歳になっても結婚出来ず子供も居ない男ヤモメのいつまで経っても甘えん坊のダメなおいらは最後まで母親に迷惑をかけっぱなしのバカ息子でしたのが誠に心残りですが、母が亡くなる前日の夜中に母が入院していた病院の個室の天井に依田満・百合子さんが作られた投影式万華鏡を映し出して親子2人っきりで最高に美しい映像を一緒に見た思い出を残せた事は本当に幸せな時間を過ごせたことであり大変ありがたかったですね。
母が亡くなった時、あなたにおいらが泣きながらかけた最期の言葉が『かあちゃん生んでくれてありがとう』でしたね。
かあちゃんにサヨナラは言いません。
だってあなたはおいらの心の中にずっと生きていてくれていますから。

